野菜料理

カボチャの煮物

義父のリクエストで【かぼちゃの煮物】を作りましたヽ(^o^)丿

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今日はちょっと長くなりそうなので、最初にレシピを載せておきますね。

@カボチャを一口大にしたもの適量

@砂糖、酒、みりん   各おおさじ1

@醤油おおさじ1

@湯通しした鶏ひき肉  大さじ適量。

@市販のほんだしふたつまみ。

「甘めのポクポクしたやつがいいな! オネエチャン、カボチャの煮物つくれるかなあ?(=゚Д゚=)」  と、今朝バタバタ自分用のお弁当を詰めている時(いつも前日の残り物・・)にキッチンへやってきて聞いてきました。

よほど食べたいんだなとすぐにわかりました(´~`ヾ)

マズイ。。。  ♪まき♪、今日は朝から晩までの仕事のシフトになっている。  あと10分したら家を出る時間。  

今から作ることなんて出来ない=夕食に出す事ができない(;-_-;)

適当に「んじゃ明日作ろうか~」  なんて受け流して仕事へ向かいました(^-^;

ところが、仕事が始まり、黙々と仕事をしていてもやはり気になるのが家。  今朝の義父。  異常にカボチャの煮物を食べたがっていたのがどうしても頭から離れませんでした。  認知症という病気は感情のコントロールが患者本人でもコントロールが効かないときがあるんです。 物事に固執したり、ただ何かを求めて暴力的になったり。   

偶然にも♪まき♪の勤めている歯医者の前の道路を3台の消防車がサイレンを鳴らしながら通りましたΣq|゚Д゚|p ワオォ   

サイレンの音を聞き、踏ん切りがついた。  

「オトウサン、ポクポクのカボチャって言ってたよな!。  よし!!  昼休みに!煮モノを作りに家に帰ろう!!!  ポクポクなら時間も間に合う!!!!  カボチャもまるまる一個冷蔵庫にある!!!!!!!」

思い切って昼休みに自宅へ戻って大正解でした^-^;

義父がキッチンへ立っていました。   一口大に切ったカボチャとお鍋をを前にして  「なんどやってもコンロに火がつかないんだよ~~。  ガス屋さん呼ぼうとしたんだ」と困り果てた顔(+_+)(+_+)

それもそのはず。   ♪まき♪はいつも必ず義父が火を使えないようにコンロ脇にある元栓はもちろん、外のガス栓まで閉めてから仕事へ向かっています。    もしかしたら3台の消防車は神様からのサイレンだったのかもしれない(=゚Д゚=)

貴重なお昼休みを使っての調理だったので、写真が見づらいですが。。一応載せますね。。。(*^^*)

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①お鍋にカボチャを並べ、かぶるくらいの水をはった写真です。 

砂糖、酒、みりん各大さじ1   醤油大さじ1を加え5分煮た後に、あらかじめ用意しておいたひき肉をちょこっと加えました。  

②  ①を弱火で5分煮たあと、   あらかじめ湯通ししておいた鶏挽肉を加えた時の写真です。 この鶏挽肉はブログの先輩のいなくみ様から教えていただいたものです。

ひき肉を加えてから5分。弱火でコトコト煮てから、仕上げに顆粒ほんだしをふたつまみ加え(甘めがいいなとのリクエストだったのでお醤油を控え目にしてほんだしで香りを少々)、火を止めました。

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本当ならこのまま煮汁の中に少しつけておいて、味をしみ込ませたいところですが、時間もなく、義父には「まだアツアツだから冷めてから食べてね(^ー^)/」    と言い、仕事に戻ったわけですが、出来あがり写真はちゃっかりお皿にうつしてから撮りましたv≧∀≦v♪

先ほど、仕事から帰ってきた♪まき♪ですが、 キッチンの流しの所にたくさんの食器と一緒にこのカボチャを盛り付けたお皿もありました♪*:.。. .。.♪*:.。. .。.

「ああ。全部食べてくれたんだな。  味もあんまりしみてないはず。  でも昼休みに頑張ったのが伝わったのかな。 作った甲斐があったよヾ(*'▽'*)ノ♪」  と、嬉しくなりました(*^^*)

今度、時間のある時に、もっと期待に添えるようなカボチャの煮物を作ってあげたいな。  義父の「ポクポクのカボチャ食べたかったんだ~~♪」の笑顔、次は是非とも見てみたい!!

今日はおおざっぱな計量だったけど、もっともっと研究して美味しいの作ってあげたいなあって、洗い物をしながら一日を終えた♪まき♪でした(*^^*)(*^^*) 

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